アロマオイル(精油)の専門店 - AROMA STORE -

アロマテラピーの為のアロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)を厳選して販売♪アロマオイルの効能や効果、使い方、マッサージ方法なども紹介しています。


アロマオイル(精油)販売専門店


カテゴリー  [ アロマオイルの保存方法 ]

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[ アロマ ] アロマオイル保存方法 

100%天然のアロマオイル(エッセンシャルオイル/精油)には、防腐剤や酸化防止剤などはもちろん入っていませんので、開封後は不適切な環境で保存すると、香りと品質が急速に劣化してしまいます。エッセンシャルオイル(精油)の保存方法については、以下の点を注意して下さい。



A.使用後は必ずキャップをしっかりと強く締める。

キャップの締め方が甘いと、空気が進入してエッセンシャルオイル(精油)の酸化を早めてしまいます。使用後は、必ずキャップは強く締めてください。そして、必ず立てた状態で保存しましょう。エッセンシャルオイル(精油)を長持ちさせる上で、一番重要なことです。



B.冷暗所に必ず保管する。

直射日光を避け、風通しのいい場所に保管してください。高温や紫外線はアロマオイル(エッセンシャルオイル/精油)の劣化を早めてしまいます。完全に遮光できるアロマオイル保存箱などをご使用頂くことを推奨します。市販のアロマオイルは、青色や褐色のガラス瓶に入って売られています。あれは、光の影響を避けて品質を保つためです。



C.湿気のある所では保管しない。

アロマオイル(エッセンシャルオイル/精油)は湿気に対して非常に弱い性質があります。バスルームや脱衣場など、湿気の多いところで保管すると、短期間のうちに品質が悪くなったりすることがあります。アロマオイル(エッセンシャルオイル/精油)は湿気を避けて必ず保管ください。



D.開封後は半年〜1年以内に使い切る。

柑橘系のアロマオイル(エッセンシャルオイル/精油)(オレンジスイート、グレープフルーツ、レモン、ベルガモット、ベルガモットFCF、マンダリン、ライム等)は、その性質上から、開封後は半年以内を目安に使い切るようにしましょう。それ以外の精油も開封後1年以内が目安となります。



E.冷蔵庫での保存方法について。

ご家庭の冷蔵庫での保存には、いくつかのデメリットがあることを覚えておきましょう。
1つは、高温そのもの以上に、精油は頻繁かつ急激な温度変化によって品質劣化のスピードを上げてしまうという点です。冷蔵庫から頻繁に出し入れを繰り返すと、温度変化により、あまり好ましい保存状況とは言えなくなります。
もう1つのデメリットは、夏場に冷蔵庫から取り出して放置すると、瓶が結露してしまうことがある点です。湿気は精油にとって大敵です。結露した水分が内部に進入してしまうと、非常に短期間の間に精油は劣化してしまいます。
このようなデメリットを考えると、比較的短い期間で精油を使い切る方は、夏場でも特に冷蔵庫で保管する必要はないでしょう。もし冷蔵庫で保管する場合は、必ず使ったらすぐに戻すようにして、温度変化と結露を避けるようにする必要があります。尚、ローズ・オットーなど一部の精油は低温下で凝固するものがあります。その場合は、取り出して手のひら等で少し暖めてあげると液体に戻ります。適した精油の保存温度は、5〜10℃の間とされています。冷蔵庫の温度は通常は5℃以下になっていることが多いので、冷蔵庫の中では最も温度の高い野菜室が適しています。




使い切れなかったとしても捨てる必要はありません。洗濯や掃除などになら十分使えますので、最後まで使うことをオススメします。

アロマオイル(エッセンシャルオイル/精油)は、使いきれる量をこまめに買うのが一番でしょう。
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