アロマオイル(精油)の専門店 - AROMA STORE -

アロマテラピーの為のアロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)を厳選して販売♪アロマオイルの効能や効果、使い方、マッサージ方法なども紹介しています。


アロマオイル(精油)販売専門店


[ アロマ ] Ads by Google 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

[ アロマ ] 沐浴法について 

沐浴法(アロマバス)は、全身浴や半身浴、手や足だけを浸ける部分浴などがあります。

アロマバスでは、エッセンシャルオイルの効果が得られるのはもちろん、それに入浴のリラクゼーション効果、温める効果が加わることで、相乗効果が期待できる方法です。

エッセンシャルオイルの香り成分を鼻から吸収するのと一緒に、肌からも浸透させることができます。

お風呂は密閉された空間なので、湯気が立ちこることで、とても効率のいい「芳香浴」という一面もあります。

古代エジプト、ギリシャ、ローマの人々もバラの花びらなどの植物や、香油を使って入浴を楽しんでいたそうです。
日本でも、冬至のゆず湯やこどもの日のしょうぶ湯など、良い香りのする植物を使った入浴習慣が古くからあります。

肌を清潔にするという目的だけでなく、こころとからだをリラックス・リフレッシュさせる時間としての入浴を、生活に取り入れていきましょう♪



沐浴法にもいくつかの種類があります。

基本は、リラックスしたいときは「38度前後のぬるめのお湯」で、リフレッシュしたいときは「40度前後の熱めのお湯」で入浴するということです。

尚、エッセンシャルオイルは水には溶けませんので、よーくかき混ぜてください。
オススメは、5ml程度の植物油や天然塩に溶かしこんでからお湯に入れること。この方法なら肌の弱い方でも安心です。

それに植物油には保湿効果のほか様々な効果が、天然塩には発汗効果があるので、エッセンシャルオイル+αの効果が期待できるわけです。

エッセンシャルオイルは揮発性が高いので、1回の効果はだいたい30分くらいです。次に入る人がいる場合は、もう一度エッセンシャルオイルを追加しましょう。ただし、合計して10滴以上になることは避けましょう。

注意事項としては、エッセンシャルオイルの種類によって、肌に刺激を感じる場合があります。もし、刺激を感じたら、すぐに大量の水(ぬるま湯)で洗い流しましょう。

また、幼児や敏感肌の方などの場合はエッセンシャルオイルの量を減らしましょう。


では、沐浴法の各種方法をご紹介していきますね。
MENU
Googleボットチェッカー
Yahoo!ボットチェッカー
MSNボットチェッカー