○ 重いタイプ ・・・キャリアオイルにブレンドして使います。
■ 小麦胚芽オイル(ウィートジャーム)ビタミンEが豊富で栄養たっぷり。防腐剤役としても使える。乾燥や肌荒れ、老化防止に非常に有効
です。マッサージによって冷え性や、筋肉痛が緩和します。
注意:小麦にアレルギーがある人は使用を控えたほうがいいでしょう。
使用方法:粘性が強く使用感が重いため、マッサージに単独では不向きです。他のベースオイルに1〜5%の少ない割合でブレンドした方が使いやすいでしょう。
■ ローズヒップオイルビタミンCが豊富で、美肌NO1の効果。シミ、シワ、くすみ、にきび跡、乾燥肌、たるみなど、加齢や生活環境の悪化による肌の衰えを改善します♪
注意:非常に酸化が早いので、少しずつ購入し、開封後は冷蔵庫に保管するとよい。
使用方法:単独でアイケアオイルとして、また他のオイルとブレンドしてフェイスマッサージをすると効果的です。
■ 月見草オイル(イブニングプリムローズオイル)
シワを予防し、ハリのある肌に導きます。保湿効果にすぐれ、乾燥肌や乾燥によるかゆみ、炎症などを改善します。
注意:非常に酸化が早いので、少しずつ購入するか、酸化防止効果のあるオイル(小麦胚芽オイルなど)とブレンドすると良いでしょう。
使用方法:上記の通り、酸化防止効果のあるオイルとのブレンドを推奨。
■ アボガドオイル
保湿力が高いため、乾燥肌や年齢肌に適しています。他のオイルに比べて角質への浸透力が高く、肌をやわらかくし若々しくします。
注意:色の薄いオイルはアロマテラピーには不向きです。
使用方法:粘り気が強く滑りが悪いことと、また香りが強いことから、他のキャリアオイルに10%の割合で混ぜて使うと良いでしょう。
■ カメリアオイル(椿油)
浸透性にすぐれていて、乾燥肌、年齢肌のスキンケアに向いています。紫外線UVB波長を吸収する作用があるため、軽めの日焼け止めとして利用できる。髪に使うと、ドライヤーやカラーリングのダメージから髪を守り、サラサラに保ちます。酸化しにくく、比較的長期間の保存が可能♪
使用方法:他のオイルに20%くらいの割合でブレンドすると使い易いでしょう。
■ セントジョンズワートオイル(ハイペリカム油)
すべての肌質に合い、特に脂性肌、敏感肌の改善に有効です。筋肉痛や関節炎、神経痛などの痛みをやわらげ、切り傷、やけど、ねんざの回復を促進。体に溜まった老廃物を排出させ、むくみやだるさを取ります。
使用方法:単独でも使用可。高価なオイルなので他のオイルと10〜20%の割合でブレンドを推奨。
■ カレンデュラオイル
角質除去、皮膚の再生・軟化、保湿など、美肌効果がとても高いです。肌質を選ばないが、特に乾燥肌や荒れた肌に有効です。赤ちゃんにも使えます♪
使用方法:他のオイルと25%ぐらいの割合でブレンドすると良いでしょう。